コア機能
Course Kitの3つのコア機能は単独でも組み合わせても使えます。どこから始めればいいか迷ったら、クイックスタートに沿って進めてください。
マイコース
レッスンごとの回数や費用を記録できます。期限が近づくと自動でお知らせします。
対象:生徒、独学者、保護者
統計分析
記録がグラフになり、時間とお金をどこに使っているか一目でわかります。
対象:学習にかけた投資を把握したい人
コラボコース
コースを作成して生徒を招待し、カレンダーでレッスンを予定できます。消化の確認は生徒側が行います。
対象:コーチ、家庭教師、美容の専門家
クイックスタート
登録・ログイン、アカウント管理、そして使い始める前に知っておきたい注意事項を、手順に沿ってまとめて確認できます。
対象:初めて使う人、画面を見ながら操作したい人
よくある質問
アカウント、データの保存、コースのルールについて、よくある質問をまとめました。
対象:使い始める前に詳細を確認しておきたい人
3ステップで始める
- 用途を選ぶ:独学者はマイコースから。コーチはコラボコースで最初のコースを作成します。
- マイコース:30秒もかからず最初のレッスンを記録できます。
- コラボコース:GoogleまたはEmailで登録し、管理者のコースに参加すると、レッスン回数の情報がすぐに共有されます。
よくある質問
管理者やメンバーに自分のデータは見られますか?
いいえ。自分で記録したコースは自分にしか見えず、他の人のカレンダーに表示されることはありません。
あなたが開設したコースでは、生徒は自分の分だけを見られます。自分の残りレッスン数は確認できますが、他の生徒の記録や、あなたが他で受けているコースまでは見えません。
マイコースとコラボコース、どちらを使えばいいですか?
自分の受講記録をつけたいだけならマイコースを使ってください。データは自分にしか見えません。生徒を管理したりレッスンを予定したりしたいならコラボコースを使うと、複数人で同じカレンダーを見られます。
両方一緒に使っても問題ありません。それぞれ独立して動きます。コーチはコラボコースから、生徒はマイコースから始めるのがおすすめです。
なぜ1つのアカウントに2つの役割があるのですか?
昼間は会社でPMをして、夜は副業でピアノを教えている。役割が変わっても、別人になるわけではありません。
だからアカウントにはデフォルトで2つの役割が用意されています。自分のコースを運営するときは管理者、誰かのコースを受けるときはメンバーです。ログアウトしてログインし直す必要も、2つ目のアカウントを作る必要もありません。
なぜ管理者/メンバーという中立的な呼び方なのですか?
レッスン数で料金を取るサービスは多く、コーチ、家庭教師、ネイリストなどが使っています。「先生」では堅すぎ、「お店」では商業的すぎるので、誰にでも当てはまる管理者/メンバーという呼び方にしました。
以降の説明ではコーチと生徒という言葉を使います。コーチと出てきたらコースを開く側、生徒と出てきたらコースを受ける側だと思ってください。