使い方

使い方

学習者やフリーランスの専門家向けに作られた、コースの記録とスケジュール管理アプリです。レッスンごとの時間、費用、進捗を一か所にまとめて管理できます。

使い方ページ
  1. 使い方総覧
  2. クイックスタート
  3. マイコース
    1. ケース別操作
  4. コラボコース
    1. コーチガイド
    2. 生徒ガイド
  5. 統計分析
    1. ケース別操作
  6. よくある質問

コア機能

Course Kitの3つのコア機能は単独でも組み合わせても使えます。どこから始めればいいか迷ったら、クイックスタートに沿って進めてください。

3ステップで始める

  1. 用途を選ぶ:独学者はマイコースから。コーチはコラボコースで最初のコースを作成します。
  2. マイコース:30秒もかからず最初のレッスンを記録できます。
  3. コラボコース:GoogleまたはEmailで登録し、管理者のコースに参加すると、レッスン回数の情報がすぐに共有されます。

よくある質問

管理者やメンバーに自分のデータは見られますか?

いいえ。自分で記録したコースは自分にしか見えず、他の人のカレンダーに表示されることはありません。

あなたが開設したコースでは、生徒は自分の分だけを見られます。自分の残りレッスン数は確認できますが、他の生徒の記録や、あなたが他で受けているコースまでは見えません。

マイコースとコラボコース、どちらを使えばいいですか?

自分の受講記録をつけたいだけならマイコースを使ってください。データは自分にしか見えません。生徒を管理したりレッスンを予定したりしたいならコラボコースを使うと、複数人で同じカレンダーを見られます。

両方一緒に使っても問題ありません。それぞれ独立して動きます。コーチはコラボコースから、生徒はマイコースから始めるのがおすすめです。

なぜ1つのアカウントに2つの役割があるのですか?

昼間は会社でPMをして、夜は副業でピアノを教えている。役割が変わっても、別人になるわけではありません。

だからアカウントにはデフォルトで2つの役割が用意されています。自分のコースを運営するときは管理者、誰かのコースを受けるときはメンバーです。ログアウトしてログインし直す必要も、2つ目のアカウントを作る必要もありません。

なぜ管理者/メンバーという中立的な呼び方なのですか?

レッスン数で料金を取るサービスは多く、コーチ、家庭教師、ネイリストなどが使っています。「先生」では堅すぎ、「お店」では商業的すぎるので、誰にでも当てはまる管理者/メンバーという呼び方にしました。

以降の説明ではコーチと生徒という言葉を使います。コーチと出てきたらコースを開く側、生徒と出てきたらコースを受ける側だと思ってください。