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コースを作成してメンバーを招待する
こんな時 Course Kitを初めて使い、新しいコースを作成してメンバーを招待するとき。
手順
- コラボコースに入り、右上の+をタップしてコースを追加を選びます。
- コース名と総レッスン数を入力して保存します。コース名にメンバーの名前を入れておくと、後から見分けやすくなります。
- 作成したコースを開き、コピーまたは招待リンクを共有をタップします。
- メンバーが招待を承諾すると、双方がリアルタイムでこのコースのレッスン数を確認できます。
ヒント 1つの管理者アカウントで複数のコースを作成できます。メンバーごとに独立しているので、レッスン数が混ざる心配はありません。
レッスンを予約する
こんな時 メンバーと時間の約束をして、レッスンの予定を組むとき。
手順
- 予約をタップします。
- 予約するコースを選びます。
- レッスンの時間とメモを入力します。毎週決まった曜日に行うレッスンなら繰り返しをオンにして曜日を設定すると、以降のレッスンが自動で作成されます。
- 保存すると、カレンダーに予定が表示され、メンバー側にも同時に反映されます。
ヒント 予約したレッスンは前日と当日に管理者とメンバーの両方へ通知が届きます。
出席を記録する
こんな時 レッスンが終わったばかりで、出席済みとしてレッスン数を自動で消化させたいとき。
次の2つの方法は同じことをしています。使いやすい方を選べばよく、両方やる必要はありません。
方法A コース詳細から記録する
日付やレッスン数を調整したいとき、メモを添えたいときはこちらが便利です。一番柔軟に使えます。
- コース詳細ページを開き、右下のレッスンを記録ボタンをタップします。
- 記録パネルでステータスを選びます。出席、メンバー未到、または欠席です。
- レッスン日とレッスン数(調整可能)を確認し、メモは任意で入力して消化を確定をタップします。
- 送信すると使用記録の一覧に表示され、メンバーが確認すると確定済みになります。
方法B カレンダーから記録する
その日のレッスンが終わったら、カレンダーをタップするだけの一番早い方法です。
- コラボコースのタブに入り、カレンダーでその日のレッスンを探します。
- そのレッスンをタップすると、下に操作パネルが表示されます。
- 消化をタップします。ステータスは出席扱いで、デフォルトで1レッスン分が消化されますが、実際の状況に合わせて数を調整してから確定できます。
ヒント どちらの方法でも、レッスン数の変更には相手の確認が必要です。24時間以内に確認がなければ、自動的に確認済みとして扱われます。
残レッスン数を確認する
こんな時 メンバーから残りのレッスン数を聞かれたとき、または自分から残り少なくなっていないか確認したいとき。
手順
- コラボコースに入り、該当のコースを開きます。
- コースページの上部に残レッスン数と総レッスン数が表示されます。たとえば残り3、全10というように確認できます。
ヒント メンバー側のアカウントにも同じ残レッスン数が表示されるため、口頭で確認し合う必要はありません。
ノートにレッスンの要点を残す
こんな時 レッスン中に要点や、次回に持ち越したいことをメモしておきたいとき。
手順
- 該当のコース詳細を開き、ノートのセクションを見つけます。
- そのレッスンの要点、メンバーからのフィードバック、次回の準備内容などを入力します。
- 保存すると、ノートの内容は双方が見られるようになります。
ヒント 編集できるのは管理者のみで、メンバーは閲覧のみ可能です。
お手本の写真・動画をメンバーに共有する
こんな時 お手本の動きやフォーム、技術のポイントを撮影して、メンバーがレッスン後にも復習できるようにしたいとき。
手順
- コース詳細ページを開き、メディアをタップします。
- 右上の+をタップし、写真または動画を選びます。
- アルバムからファイルを選びます(動画の長さは90秒程度が上限です)。自動で圧縮・アップロードされ、進行状況が表示されます。
- アップロードが完了すると、写真と動画は日付ごとに整理されて表示され、メンバーもすぐに確認できます。
ヒント サムネイルを長押しすると複数選択モードになり、まとめてダウンロードや削除ができます。
プラン機能:1コースあたりに保存できるメディアの数量はプランによって異なります。詳しいルールは料金ページをご覧ください。
残り少なくなったら継続を促す
こんな時 メンバーのレッスン数が残り少なくなり、継続の意向を確認したいとき。
手順
- 残レッスン数がしきい値を下回ると、管理者とメンバーの両方に通知が届き、メンバーへの通知済み・返信待ちの状態が表示されます。
- メンバーが継続を希望すると返信すると、通知にその意向が反映されます。
- 管理者がレッスン追加で数を入力して保存すると、コースが続けて利用できるようになります。
- メンバーが今回までにすると返信した場合は特に操作は不要で、レッスン数を使い切ればコースは自然に終了します。
- 設定で継続を自動で通知をオンにしておくと、毎回手動で知らせなくても自動で通知されます。
ヒント レッスンを追加すると通知は自動でリセットされ、次に残り少なくなったタイミングで再び通知されます。何度も繰り返し通知されることはありません。
プラン機能:継続のお知らせが使えるかどうかはプランによって異なります。詳しいルールは料金ページをご覧ください。
コース終了を申請する
こんな時 どちらかの都合でコースを続けられなくなり、正式に終了扱いにしたいとき。
手順
- コース詳細を開き、右上のメニューからコース終了を申請を選びます。
- 確定すると、メンバーにコース終了の申請通知が送られます。
- メンバーが確認すると、コースのステータスが終了済みに変わり、双方に表示されます。
コース終了の申請はどちらからでもできますが、相手の確認が必要です。3日以内に確認がなければ、自動的に確認済みとして扱われます。
完了後に記録をエクスポートする
こんな時 メンバーのコースが終了し、すべてのレッスン記録を保存またはメンバーに渡したいとき。
手順
- コースページを開き、エクスポートをタップします。
- Excelファイルが生成されます。
- そのままメンバーに共有するか、自分の端末に保存できます。
出席記録とノートの内容は30日間のみ保存されます。期限が過ぎるとコースの概要データのみが残るため、コース終了後は早めにエクスポートすることをおすすめします。
複数のコースをまとめて作成する
こんな時 新しいメンバーをまとめて受け持ち、1件ずつ入力せずに複数のコースを一度に作成したいとき。
手順
- コース作成ページを開き、右上の一括インポートアイコンをタップします。
- コースを一括インポートのパネルで、コース名、レッスン数の形式で1行ずつ貼り付けます(先にテンプレートをコピーすると例を確認できます)。入力したら適用をタップします。
- 各行がコース作成ページに反映され、下部に追加された件数が表示されます。名前やレッスン数を必要に応じて調整し、コース作成をタップします。
- 画面に各コース専用の招待コードが一覧表示されます。それぞれコピーして該当のメンバーに送り、完了をタップします。
ヒント 後からすべてのコースでメンバーの参加待ちのコースを絞り込めば、これらの招待コードを再確認できます。
複数のコースをまとめて消化する
こんな時 同じ日に複数のグループを担当し、1件ずつ開かずにまとめてレッスン数を消化したいとき。
手順
- すべてのコースページで、右上の一括控除アイコンをタップします。
- デフォルトの日付とレッスン数を設定すると、チェックしたすべてのコースに適用されます。
- 検索するかチェックして消化したいコースを選びます。複数選択できます。
- 送信をタップすると、チェックしたコースがまとめて消化されます。
ヒント 確認の仕組みはシーン 3と同じで、24時間の自動確認も同様に適用されます。
プラン機能:一括控除が使えるかどうかはプランによって異なります。詳しいルールは料金ページをご覧ください。